料理

料理の想い

料理の想い

世界最高峰スパニッシュの一軒家レストラン

1988年7月の開店以来、私たちのレストランは品質をモットーに季節の食材を活かし、新たな料理を創造し、季節毎に味・色・形態を変化させてきました。

コンセプトを踏まえ、企画性とアイデア、そして一つの国の伝統料理に根ざした文化を伝えたいという夢の具現化として、私はカタルーニャのそしてモダンな料理を作り続けています。

私はそんなカタルーニャ料理の文化を、東京の素晴らしいレストランで提供できることに感動しています。皆様のご来店を楽しみにしています。

シェフ

シェフ

Carme Ruscalleda
カルメ・ルスカイェーダ

スペイン カタルーニャ地方 サン・ポル・デ・マル村の生まれ。同じ地元出身の夫、トニー・バラム氏と結婚後、1988年7月、「RESTAURANT SANT PAU」をオープンさせる。

自身が生まれ育った地元カタルーニャの伝統料理をベースに、新進的な感性で現代的に変換された創造性豊かな料理は、たちまち評判を呼び、オープンからわずか2年半、1990年ミシュランの一ツ星を獲得。

さらにオープンから8年後、1996年ミシュランで二ツ星を獲得。「料理は芸術、コミュニケーション、文化である」という想いと自負で創り出される料理は、スペイン国内だけでなく、世界中から訪れるゲストを虜にしている。